年末年始休業日のご案内

上記冬季休暇期間ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします

オーバーツーリズムと連日取り沙汰されていたニュースが一転、日本と中国の関係悪化による中国人観光客の減少や、それに伴う宿泊費の大幅な下落といった話題が多く取り上げられるようになってきた、年末の京都。

観光客が増えすぎれば迷惑の声が報じられ、減りすぎれば困惑の声が報じられる。なら、そのちょうどいい塩梅はいったいどこにあるのかと、考えさせられます。
立場や業種、暮らしの目線によって感じ方や意見が変わるのは当然のことなのでしょうが、簡単に答えを出せるものではありませんね。加えて、これまで上昇傾向にあった地価、人で溢れかえっていた人気スポット、その周辺エリアへの影響をどう捉えるのかが、来年を考えるうえでの大きな鍵であることだけは間違いありません。

これまで京都を敬遠していた方や、久しぶりに訪れたいと考えていた方にとっては、足を運びやすい年末年始になりそうです。皆様どうぞ、良い年末年始をお過ごしください。

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